MINI × DESIGNTIDE TOKYO

MINI GINZAはTIDE Extensionに参加します。
期間:2010.10.30〜11.3

Gallery

プロジェクトコンセプト

風景 / Windscape
風は小さいのだろうか、大きいのだろうか。窓を大きく開けて車に乗る時や、オフィス街を吹き抜けるビル風を受ける時、空気は小さな粒ではなくて、大きな塊だと感じる。歩くと揺れる、走ると舞う、掴むと逃げる。人が入ると乱れてしまい、空間自体がゆがんでしまう。動いているのは、自分なのか、空間なのか。風の性質を使う。風を見ることはできるのか。風にかたちはあるのだろうか。銀座の中央通りで、確かめてみたい。

DESIGNTIDE TOKYOとは?

デザインタイド トーキョーは、常に新しいものやシーンを提案するトレード・ショウです。インテリアやプロダクトの 商材を中心にしながら、デザインに焦点を当てた幅広い分野の厳選された作品が集まります。同時に、真摯なものづくりを続ける作家たちの新たなるアイデアの切り口を、東京から世界に向け て発信するためのエキシビションとしての側面も併せ持っています。

TIDE Extensionとは?

東京都内のショップやギャラリーなどで行われる作品発表企画をつなぎ、DESIGNTIDE TOKYOというプラットフォーム上で街全体がひとつのエキシビションとなります。青山、原宿、渋谷、六本木、丸の内などのエリアのショップやギャラリーなどが作品を発表する舞台となります。ショップでの新作発表や、独自の企画 での参加、デザイナーが会場を借りて参加するなど様々なかたちがあります。この期間だからこそできる空間表現や企画を通じて、ショップのスタッフにも刺激にも なることを期待して、デザイナーをショップに誘致するかたちでの参加などもあります。